KCSD21訪問支援版について
KCSD21中から訪問管理(日報機能)機能に絞り込んだのがKCSD21訪問支援版です。
顧客管理や営業支援システムは、導入しても社内に定着できるかどうかという大前提の大きな壁がありますが、毎日の入力の流れを作り、「入力しておいてよかった」と営業マン本人が気づく仕掛けが多数あります。
営業支援・顧客管理をトータルで導入していきたいと積極的に考える方も、低コストにて「試しに使ってみたい」という方にも、最初の導入は訪問支援版をお勧めいたします。
日報管理で少ない人員でも最大限の効果を得る
従来の紙ベースの日報は、社員の一日の行動を上司に報告するためのものです。直近の動きは直属の上司と情報共有されますが、果たして、即時に過去の経過を確認することは可能でしょうか?
情報の参照性だけをみても、日報を電子化する意義はとても大きいのです。
従来の紙ベースの日報
- 日報作成から上司の確認までに時間がかかる
- 直属の上司とのみ情報共有できる
- 過去の経過確認に時間を要する
- 次回訪問予定の管理が、担当の個人任せになる
- 担当者が変わった場合、前任者の活動履歴が共有されない
KCSD21で電子化された日報
- 入力後、即時に最新情報を更新できる
- 社員全員と情報共有でき、営業活動の統括性が生まれる
- 日報の検索・ソートが可能になり参照性が高まる
- 訪問予定リストを監視・共有でき、訪問漏れを防げる
- 情報財産として蓄積されるため、担当替えもスムーズに
まさに中小企業の営業部門で今やりたいと感じていることではないでしょうか!ぜひ日報管理をIT化しましょう!





